PMailServer2 インストール及び開始方法

  1. PMailServer2 をインストールするフォルダを作成します。スペースや日本語を含まないパスへインストールを推奨します。例 c:\pmsrv\

  2. 作成したフォルダへ pmman.exe と pmservice.exe をコピーします。

  3. サーバーマネージャーを実行します。(pmservice.exe はサービス型実行ファイルですので直接起動出来ません)

  4. uninstall1.gif

  5. PMailServer2 をサービスとして登録を行います。サービスへの登録方法は「サーバ管理」-「ステータス」 を開き「サービスをインストール」ボタンを押して下さい。OS へサービスが登録されます。
    コマンドプロンプトからサービスのインストールを行う場合は、pmservice.exe があるフォルダへ移動し「pmservice /install 」と打ち込んで下さい。

  6. 次にサーバの基本設定を行って下さい。
    最低限必要な設定は初期設定アカウント設定です。

  7. サービスを開始する場合は「サーバ管理」「ステータス」を開き「サーバを開始」ボタンを押します。 サーバーステータスが「稼動中」になれば正常に実行されました。
    ステータスがエラーなどになった場合は、正常に開始できなかったことを意味します。 多くの場合はサービスがインストールされていない場合や、サービスが完全に終了していないにも関わらず開始した場合に発生します。またサービスの開始は「管理ツール内」の「サービス」から開始することも出来ます。


タスクトレイへの常駐について。

Version 2.32 よりタスクトレイへの常駐を行わせないようにすることができます。
タスクトレイへの登録を禁止する場合は、サーバーマネージャと同じフォルダに notrayicon.txt というファイルを作成して下さい。(内容は確認しませんので、0byte のファイルで構いません。)

tray1.jpg

サーバーマネージャーが起動しますと、タスクトレイに常駐します。

tray2.jpg

タスクトレイに常駐したアイコンをクリックしますとメニューが表示され、サーバーマネージャーを表示する。サーバーの開始・停止・再起動を行うことができます。

tray3.jpg

タスクトレイに常駐したアイコンはサービスの状態を表示しています。サービスが停止中の場合はアイコンは下記のように切り替わります。

tray4.gif

サーバーマネージャーを表示した場合に再度タスクトレイに格納する場合は、ファイルメニューにある「最小化」を選択します。

tray5.gif

起動時にサーバーマネージャーを表示する場合は、ステータスタブにあるチェックボックスを on にして下さい。
(チェックボックスの状態は、設定保存時に記録されます。)