PMail Server / PMail Server2 ライセンス・利用範囲について

Last update 2016.12.20 A.K.I Software

ライセンス者の権利等は必要に応じて事前の告知無く内容が変更される場合があります。
本テキストの内容は随時変更されていきます。条件等に関する内容は必ず最新のものでご確認して下さい。
最新内容の確認はインターネット上の当社ホームページにて公開しています。


利用規約

PMail Server(製品版・フリー版)/ PMail Server2(製品版)の利用者は、ユーザーマニュアルに記載され A.K.I Software が定める規約等を厳守し、免責事項も同意する必要があります。(レジスト後は同意したと見なします)

PMail Server / PMail Server2 (製品版) は法人を含むレジスト者(以下ライセンス者)に対して1レジストに付き1ライセンスが与えられます。

ライセンス有効期限

レジスト後、原則として PMail Server / PMail Server2 を利用し続ける間有効です。
(ただし、PMail Server / PMail Server2 本体の利用を中止した場合でも、付属の FEditor.exe 等の利用は可能です。)
ただしライセンス者が重大な違反(違法コピー、虚偽(未レジストユーザーなど)による製品版の送付要求等)を行った場合などの際はライセンスの「サポートを受ける権利」を破棄していただく場合があります。(違法コピーの場合はライセンスの権利そのものを剥奪します)

バージョンアップ

バージョンアップ等は基本的に無料になっています。
有償にてバージョンアップを行う場合は、変更1ヶ月前、又はそれ以前に告知を行います。

ライセンス者権利


ライセンスの譲渡・貸与・代理購入について

まず、現在 A.K.I Software の全製品につきましては代理店等がございませんので、A.K.I Software からの直販のみとなります。
転売につきましては、転売は代理購入と同一とさせて頂きます。

「代理購入と同一では無い転売の定義」ですが、レジスト(購入)を行って、エンドユーザーに対して販売を行い、レジスト者がエンドユーザーに対してライセンスを譲渡・販売する行為を転売としますが、これらの行為は原則禁止(*1)とさせて頂きます。
上記条件で転売を行った場合、お問い合わせ等を頂いた時点でエンドユーザーに譲渡したライセンスは無効となります。
大原則ですが、レジスト後にレジスト数以上の譲渡・販売を行った場合は著作権違反(違法行為)となります。

(*1) PMail Server2 を使ったシステムの開発の為に一時的に利用し、最終的にライセンスはエンドユーザー様になる場合のみこれを許可します。
この場合は、ライセンス者となるエンドユーザー様の登録名と登録アドレスをレジスト時にご連絡下さい。(代理購入という形になります)

しかし、法人様で A.K.I Software に対する口座が開設できない。直接の購入が出来ない等の理由により代理購入を行う場合は下記の通りとなります。
  1. 代理購入を行っていただける法人様等(以降、代理購入者)をお探し下さい。(現在 A.K.I Software からご紹介することはできません。)

  2. 代理購入者様より、A.K.I Software にレジストのご連絡をお願い致します。

    エンドユーザー様がライセンス者となりますので、エンドユーザー様の登録名と登録アドレスを必ずご連絡下さい
    この時レジストの際にご連絡頂く内容としては

    お振込名:代理購入者
    登録名:エンドユーザー様
    登録アドレス:エンドユーザー様のメールアドレス

    の組み合わせとなります。
    この時、製品版の送付は登録アドレスであるエンドユーザー様のメールアドレスへ送付致しますが、事前にセットアップ等を行って納品を行う場合などの理由がある場合は、登録アドレスに、代理購入者のメールアドレスも記載し、どちらのアドレスへ製品版を送付するかの併記をお願い致します。

    代理購入者によるメールアドレスの併記は法人様のみとさせて頂き個人名義での併記は対応できません

  3. エンドユーザー様へのレジストの金額については、当サイトに掲載の金額又はご連絡した金額の提示をお願い致します。
    サイト上に金額を提示している為、エンドユーザー様が参照された場合に、金額に差異がありますと無用の混乱の元となります。
    ただし、レジスト金額以外に、事務手数料、セットアップ、設置、運用、保守等のご契約を別途される場合の請求など、それらに関しては A.K.I Software は関与致しません。(ご自由にして下さい。)
  4. 代理購入の場合でも、いわゆる業販価格はございません。ご了承願います。
    また代理購入の場合でも、レジスト金額以外の(事務手数料が発生するケースを除き)一切の手数料等はかかりません。

  5. サポートに関して原則として登録アドレスのアドレス(法人の場合は、同一ドメイン名であれば、どのアドレスでの対応致します。)又は登録者からのみとなります。
    登録アドレスを併記された場合は、A.K.I Software へのお問い合わせについての窓口はいずれか一方に統一をお願い致します。(同一のお問い合わせを個別に頂くと、同一対応を個別に行う必要が出てくる為です。原則サポートは無料で行っていますが、過度なお問い合わせは当方の負担増になる為、ご了承をお願い致します。

  6. ライセンスの貸与は、期間の長短にかかわらず一時的な譲渡とみなす為、これを禁じます。
    例外的に「インターネット上でネットワークに関するサービスを主として提供しているプロバイダの場合のみ。」適用の範囲外となりなす。

  7. 上記に当てはまらないケースや不明な点がある場合は、その旨お問い合わせをお願い致します。


1ライセンス内で利用可能な範囲

PMail Server / PMail Server2 のライセンス有効範囲は、下記になります。

上記以外の場合は追加ライセンスが必要となります。

具体例

1)A社が PMail Server2 のライセンスを受けサーバAを構築。サーバAとは別にA社が利用するイントラネット用にサーバBを構築した場合。
追加ライセンスは必要ありません。

2)A社が PMail Server2 のライセンスを受けサーバAを構築。サーバAにマルチドメインでB社のドメインも運営する場合。
追加ライセンスは必要ありません。

3)A社が PMail Server2 のライセンスを受けサーバAを構築。B社から依頼を受けサーバBを構築し運営する場合。
追加ライセンスが必要です。
サーバの管理はA社が行う場合でも実質B社が利用する為です

4)A様(個人)が PMail Server2 のライセンスを受けサーバAを構築。勤務先(C社)等でサーバBを構築し運営する場合。
追加ライセンスが必要です。
A様が購入された場合はA様に利用する権利があり、C社にはライセンスの権利はありません。またC社で購入した場合もA様にはライセンスの権利はありません。

4)製品としてバンドルする場合。
追加ライセンスが必要です。
後述の「非ライセンス者権利(フリー版利用者)」もご参照下さい。

3のケースの場合はサポート先はとしてA社を登録するか、B社を登録するか選択ができます。
ライセンス自体はB社の登録情報が必要です。

業務委託等でライセンス数が不明な場合は別途問い合わせをお願い致します。
追加ライセンス・アップグレード

追加ライセンスについては追加を行う際の新規レジストと同様とさせて頂きます。
御支払方法もご購入時と同じです。

*** ライセンス登録アドレス(ドメイン)について ***

登録アドレスはフリーメールアドレスでも受け付けておりますが、フリーメールアドレス発行元のトラブル(サービスの終了、サーバトラブル等)でメールの送信出来なくなった場合は対応することができません。この場合は必ず事前に登録のアドレス変更申請をお願い致します。
もし上記の理由でメールアドレスが利用出来なくなった場合で送付を希望される場合は、運用ドメイン名と氏名、ご住所、登録日付をご連絡して頂き確認ができた場合のみサポートを行います。

法人様の場合は、担当者様以外からの問い合わせも必要な場合は該当するドメインからのアドレスであれば全てお受け致します(ただし PMail Server / PMail Server2 に関する内容のみとします)


非ライセンス者権利(フリー版利用者)


違法コピーなどでライセンス違反が発覚した場合は該当ドメイン及び個人法人に対して使用及びメールの配信を出来ないようにサービスに組み込み全ての製品版に反映させる場合があります。 (A社がライセンス違反をした場合、全ての PMail Server / PMail Server2 からA社のドメインに対してメールの配信が行われなくなります) また弊社サイトにて違法コピーを行うサイトとして告知する場合があります。 (低価格にも関わらず違法コピーをする人は他のメールサーバやフリー版で我慢して下さい。)